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徳島名滝探訪 土々呂の滝

タイトル画像 つるぎ町の土々呂(どどろ)の滝は、水量の豊富さと大爆音で有名です。
周囲は親水公園として整備されているので子ども連れでも楽しめます。


土々呂(どどろ)の滝は、徳島県つるぎ町半田字中熊にあります。
徳島市内から国道192号線を西に進み、貞光ゆうゆう館を越えてしばらく行くと阿波半田駅が見えてきますので、そこを左折し、つるぎ町役場の方へ向かいます。
半田川沿いをずっと道に沿って南下していくと、ちらほら「土々呂の滝」の案内板が目に付くようになります。
滝の近くはかなり狭い道を進むことになりますが、滝の手前には車10台分くらいのスペースがある駐車場と公衆トイレが完備されています。



滝の周辺は「土々呂の滝親水公園」として整備され、駐車上から階段に沿って5分ほど歩けば、爆音とともに迫力ある土々呂の滝がその姿を現します。
落差約36m。滝の名前の由来にもなったその瀑音は、周囲の木々を揺らして峡谷に響きわたり、和太鼓の乱打のごとく身体に響きます。
滝の目の前には椅子とテーブルも設置されているので、滝を見ながらお弁当を食べるのもいいかも知れません。





滝に向かって左手側に階段が続いており、滝の周囲を上からも眺められるようになっています。



ちょうど滝の真上から下を見下ろすように、天狗のような彫像があり、その向こうには毘沙門天浴油堂、多聞寺灌頂院があります。
寒い時期に訪れたので、浴油堂の周囲には下の写真のようなつららが長く伸びていました。
夕方に訪れるなら4月から10月の間がおすすめです。滝の周囲がライトアップされるので幻想的な光景が楽しめます。









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2013-03-08 16:14:26.0登録



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